装備品があると・・

車を買うとその車に手を入れる人は多いと思います。
たとえばマフラーを社外品に変えるというのは若者の間では常識となっていた時代もあるのです。
また、これをカスタムと呼んでいるのですが、現在ではこのようにマフラーの交換であるとかアルミホイールをつけるといったところでしょうか。

 

現在の車は高性能になっているので、昔と違ってなんでもかんでも交換ということにはならないのです。
その端的な例がステアリングでしょう。
20年以上前まではステアリングを交換するのも必須となっていた時代がありました。
それが今ではステアリングの中にエアバッグが装着されているので、現在ではステアリングの交換が物理上不可能となってしまったのです。
ほかにもあらゆる面で交換不能な面が多いのです。

 

いずれにしても現在は装備品でもナビゲータが必須であるとか、ETC装着が基本であるとか、そのような面が多くカスタムとは違った面でお金をかけなくてはいけないのです。

 

また、マフラー交換が数少ないカスタムともいえるのですが、気を付けなくてはいけないのが、社外品マフラーでは車検に通らないということです。
ですから、社外品に変えても純正のマフラーは処分せずに持っておかなくてはいけません。
それを車検のときに元の純正のマフラーに戻すというわけですね。
これは基本中の基本ですのでしっかりと覚えておきましょう。

 

そして車無料査定のときでも純正マフラーでないと査定になりませんから気をつけましょう。

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