価値があるもの

車の価値というものは本来自分自身の中にあるものなのですが、それは当然のことながら自分の中でしか通用しません。
ですから、客観的に見ても車の価値というものは世間が決めるものなのです。

 

もっと単刀直入にいうとそれは車無料査定の査定表が全てといえるでしょう。
これは全国一律の査定表ともいえるものです。
ですから、私たちがいくらがんばって車を大事に乗っても、傷一つなく運転に気をつけても査定額はあらかじめ決まっているのです。

 

こう考えてみると車査定に出す気力もなくしてしまいがちですが、そこはまたディーラーによって違ってくるのです。
ディーラーも査定額は全国一律の査定表を遵守しますが、ディーラーはさらにもっと高く売れると判断すれば査定額を上げてくるでしょうし、売れないと判断したら査定表の金額よりも査定額を下げてくるでしょう。
ディーラーも利益を出さなくてはいけませんからその点はシビアです。

 

40万で買い取ったはいいのですが、それが売れなければ不良在庫不良債権となってしまいます。
実はこのようなことが多い世界でもあるのが中古車市場ということですね。

 

ですから、査定額にのっとった査定表も大事なのですが、ディーラーはさらにその向こうである、その金額で本当に売れるのかを判断しなくてはいけないのです。
それが決まらないとお金を出すことができません。

 

査定表はあくまでも車の価値であってそれがそのまま売れるという判断にはならないということですね。

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