走行距離が少ない車の好条件になるポイントは?

どんなのものでも使用頻度が多くなればそれだけ部品などが消耗してしまいますから壊れやすくなります。
当然車も同じです。
車の使用頻度を表すものとしてあるのが走行距離です。
走行距離が多くなればなるほど車が消耗しているということになります。
逆に走行距離が少なくなればなるほど車は新車に近い状態ということになるのです。
もちろん、走行距離を多く走っていてもしっかりと整備や点検をしていれば消耗は最小限に抑えることができますが、やはり走行距離が少ない車に比べれば故障が発生するリスクは高くなるでしょう。

 

そのため、車売る場合の好条件のポイントとして走行距離が少ないという事が挙げられます。
とはいっても、走行距離が少なければ少ないほど価値が高いという訳ではありません。
それは年式との兼ね合いがあり、経過年数のわりにあまり走っていないという車が高評価ですが、逆に走行距離が少なすぎる車もそれほど評価が上がるわけではありません。
車はある程度乗っていた方がエンジンの調子よくなります。
そのためあまり乗らない、例えば1ヶ月に2~3回くらいしか乗らないという場合は、走行距離が少ないというポイントでは買取額は高いかもしれませんが、車の調子を見てマイナスされてしまうこともあるのです。
どれくらいが理想の走行距離なのかというと、1年で1万㎞位が一般的のようなので、それよりも若干少なめだといいかもしれません。

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