新車を購入してすぐに売れるのか

 

最近はいろんな商品の転売やオークションで稼ぐ人が増えていますが、さて車はどうでしょうか。
新しい新車を買ってすぐに売れるかですが、売れても販売価格はディラーは仕入れ値では3割以上の利益を上乗せすることになりますから、売り手は新車を購入した段階よりも安い価格で売ることになります。

 

中古車市場では新車が安く販売されていることがありますが、価格が安いのはこの理由によります。
ですから、一般車は新車を購入してすぐに転売してもあまりメリットはありません。

 

新車でなかなかの価格で売れるのは、いわゆる世界的に見てもレアな車は売れる可能性が高くなります。
プレミアムカーなどはどうでしょうか。

 

例えば日本では年間に400台、1日に約1台が売れる車に「フェラーリ」があります。
この車は一般の人はあまり乗る車ではありませんが、日本でも乗車している人は確かに存在します。
人気モデルといわれる「フェラーリ」の「458スパイダー2011年モデル」の価格は3060万円ですが、中古では価格帯は年式やモデルによってばらつきはありますが2980万円~4480万円となり、「フェラーリ」の「458スパイダー2012年モデル」は2980万円となります。

 

「フェラーリ」は10年間乗車して売却してもほとんど損をしない車種だといわれますから、新車を転売してもあまり価格に変化がないことになります。
一方で「フェラーリ」のような車はある程度は、乗車して転売してもメリットがあるということです。

 

 

こういった売却方法もある記事一覧

アメリカ車にはファードやGMのシボレー、キャデラック、そしてクラウスラーなどの車があり日本に輸入されていますが、日本ではさほど人気がないというのが現状です。大型が多く日本人の体型や気質に合わないという感覚があるようです。一方でドイツ車は人気があります。2012年度は輸入車が24万4000台となり過去最高となりました。この中で7割以上を占めたのが、フォルクスワーゲン、BMW、メルセデス・ベンツ、アウ...

ローンで自動車を購入した場合は、車の所有権が自動車販売業者にあったり、自動車ローン会社にあるなど他人が所有している場合は、自動車の名義変更を行うことはできません。自分に所有権があるかどうかを確認するには、車検証の所有者欄で確認し、自分の名前が記入されていれば、所有権は自分であり所有者は本人となりますが、基本的には自動車ローンの支払いが終了していなければ、所有権解除はできません。ただ、業者によっては...

エコカー減税とは、電気自動車やハイブリット車などの次世代自動車などを購入した時にかかる自動車所得税と、車検時にかかる自動車重量税を優遇したものです。経済産業省により平成21年度にスタートし、平成24年度は「新エコカー減税・中古車特例」として燃料基準を切り替えて、より環境性能に優れた車に対する負担を軽減しています。中古車でも、購入した際は自動車所得税の減税処置が適応されています。平成25年9月時点で...

政府のエコカー減税は福祉車両も対象になります。ただし、一部の福祉車両は対象外になります。身体障害者を介護する人が使用する車は、自動車税、軽自動車税、自動車所得税が減免になりますが、この場合は福祉事務所または市町村の証明書が必要になります。エコカー減税と重なる車はどちらか一方が対象で、車には車椅子リフト車、車椅子スロープ車、回転昇格シート車などがあります。また、介護タクシー事業者は中古の福祉車両を購...

車が本人名義でないケースについては、名義が信販会社やディーラーなどになっている場合の他に、友人や家族または親せきから譲渡され、名義変更されていないままになっているケースが考えられます。この場合もやはり、本人名義でないことには変わりないので、勝手に売却はできません。しかしこの場合は、友人や家族に連絡して所有者の印鑑証明・委任状〈実印付〉・譲渡証明書(実印付)を交付してもらえば売却は可能です。では、所...

車に乗っていれば、事故に遭うこともあります。修理することもできますが、修理代が高くつく場合には廃車にして新車購入に踏み切った方が安上がりな場合もあります。その場合、簡単に廃車にしてしまう前に買取業者に査定を依頼してみることをおすすすめします。事故車や水没車も以前とは違って査定がつく場合が多くなってきました。その理由は、買取専門店の台頭が一番の原因にあると言われています。ディーラーや中古車販売店など...

車検とは正式には「自動車検査登録制度」といい、自動車が保安基準を満たしているかを定期的にチェックすることと、それぞれの車の持ち主(所有権)をあきらかにするという二つの機能を有した制度です。車検の切れた場合、継続して使用するには車検を通すしかありません。車検の切れた状態で車を運転すると、道路運送車両法で6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金や免許の停止などの処罰の対象となります。しかし、車検を通す...

新車に買い替える際には、ディーラーに車を持ち込んで下取りしてもらうケースは非常に多くあります。車の買い替えを前提にしている場合には、ディーラーに下取りに出してしまった方がその一ヶ所で購入と売却のすべての手続きを終えることができるというメリットがありますし、また古い車の引き取りと新しい車の納車を同時に行うことができるという点もとても便利だといえます。ただ一般的に言われているところでは、買い替えを前提...

以前よりことあるごとにガソリン価格が高くなる傾向があり、その影響は家計の支出が増えて私たちの生活に直接的に悪い影響を及ぼしました。これは国際情勢や投機の問題、また円高など様々な影響によるものですが、近年ではハイブリッド車が登場したことでこうした問題から切り離されると共に、家計に占める車の維持費用の割合を大きく下げる事ができるようになりました。ただ、たびたび訪れるガソリン高という状況があっても、中古...