車の買い取り業者が倒産したらどうなるの?

 

車の買い取り交渉を進めてきた場合に、200万円で売却を契約し車を引き渡しましたが、現金の振り込み日になっても振り込みがありません。
電話をしても通じないために会社に行くと倒産していました。
大手の買取業者との契約ではこのようなトラブルは発生しませんが、無名の規模の小さな買取業者にはこのようなケースが発生しないとは言い切れません。

 

このようなトラブルを回避するにはどうすればいいのでしょうか。
車を売る場合にはできるなら車を売る日と、車の代金を受け取る日を同じ日にできないか交渉することが必要です。

 

このようなやり方が難しい場合は、代金の入金が確認できた時点で車検証などの書類を渡す方法もあります。
確かに悪徳業者はほんの一部ですから、そう多くこのようなトラブルは発生しないといえますが、自動車業界にはいろんな会社がありますので、新車を購入するディラーとは違い、細かなトラブルが発生しやすいともいえるのです。

 

また、自分の経営する会社が倒産する場合に、自分所有の車を残せるのでしょうか。
ローンが残っている場合は、所有はローン支払い会社になりますので、この会社が車を売り未払いの金額を元の所有者が支払うのが一般的な流れになります。
車を残したいという場合は、親族などに買い取ってもらい手元に残すというやり方はできます。
何事も備えあれば憂いなしといいますが、あらゆる場合を想定して交渉を始めることが失敗しない方法になります。

 

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